自動車保険を安くする方法|見積りを比較して相場を知れ!

一般車両保険とは

一般車両保険とは様々な災害や事故に対してカバーできる車両保険のことです。災害や車上荒し、他車との接触事故、あて逃げ、単独事故すべてが対象となっています。災害でも地震や噴火など一部除外なものもありますが、ほぼすべてまかなえると考えると良いでしょう。新車や車両価格が高い車などは一般車両保険をおすすめします。

一般車両保険のデメリット

すべての保障に対応し万全の車両保険ですが、保険料が割高になるデメリットがあります。修理代が高くなりやすい車両の場合、新車のため傷を付けたくない場合、そのほか初心者で車をぶつけるリスクが高いケースなどです。また、車に乗っている時間が長い方などはリスクを承知の上かけておいたほうが良いこともあります。保険を使って翌年保険料が上がるより、修理代のほうが高く付くケースは一般車両保険が必要だといえます。

自動車保険の見積もりをしよう

保険会社による保険料の違いを目の当たりにしていただくために、ぜひ一度、自動車保険の一括見積サイトを利用してみることをおすすめします。
試しに私が自動車保険の一括見積りをしてみた結果をお見せします。




私の車の現在の保険料が年間33万円ほどですので、三井ダイレクトに乗り換えをすれば、なんと年間で20万円も保険料を安くすることができます。
(※ただしこの見積りには車両保険が含まれておりません。車両保険を追加すると保険料はもっと高くなると思います。)

いずれにしても、保険会社によって、保険料に大きな隔たりが出るということは一目瞭然ですね。

つまり、自動車保険を安くするもっとも効果的な方法は、一括見積りをして保険会社を変更することなのです。

自動車保険の一括見積りサイトですが、保険スクエアbangというサービスがおすすめです。スマホにも対応していますし、マイページなどがとても使いやすいです。

>>私が使った一括見積りサイト